モスクワ 史上最大規模 ドローン3死 製油所炎上
2026年5月17日未明、モスクワドローン攻撃が史上最大規模に。3人死亡、首都近郊の製油所が炎上。前線から遠く離れた首都中枢を繰り返し狙えるウクライナの能力が、戦況の新局面を突きつけた。
2026年5月17日未明、モスクワドローン攻撃が史上最大規模に。3人死亡、首都近郊の製油所が炎上。前線から遠く離れた首都中枢を繰り返し狙えるウクライナの能力が、戦況の新局面を突きつけた。
中露博覧会が開幕し、習近平とプーチンが祝辞を交わした。ドル決済を迂回する人民元取引の拡大、半導体供給ルートの制度化——欧米の対露制裁を静かに骨抜きにする動きが、また一歩進んだ。
WHO、コンゴ・ウガンダのエボラ出血熱をPHEIC(最高警戒)に指定。致死率最大90%のウイルスが国境を越えた今、東アフリカの交通網が世界拡散の導火線になりかねない。
マドゥロの「金庫番」アレックス・サーブがベネズエラから米国へ身柄引き渡し。マネーロンダリングと制裁回避の中核人物の証言が、ロシア・中国との迂回ルートを暴く可能性。
イスラエルがガザ空爆でハマス軍事部門トップのモハンマド・シンワルを殺害。昨年殺害されたヤヒヤの弟で実質的後継者。停戦協議と人質交渉への打撃は避けられない。
トランプがTruth SocialでローレンBoebertを「弱腰」と名指しし、コロラド州第4区での対抗馬擁立を公開要求。MAGA運動内の亀裂が一気に表面化した。
北極クルーズ船MVホンディウスでハンタウイルスの集団感染が発生。致死率最大40%のウイルスを乗せた乗客が各国へ帰国し、国際監視体制の盲点が露わになった。
北イタリア・モデナの世界遺産前で車突入テロ。31歳のモロッコ系イタリア人が歩行者8人を次々とはねた後、ナイフで追撃。女性1人は両脚切断の重傷。メローニ首相も緊急声明。
グローバル在庫争奪戦が加速中。イラン戦争の長期化を受け、肥料・穀物・半導体・燃料の同時囲い込みが世界で勃発。全員が動けば需給は人工的に崩れ、物価がさらに跳ね上がる悪循環が近い。
ガザ停戦交渉が佳境へ。カタール・エジプト・米国が60日停戦+人質全解放の包括案を提示。死者5万人超、トランプ政権も合意期限を強く促している。
ライ清徳政権、トランプの独立宣言自制要求に即反論。「主権国家であることは自明」と大統領府。110億ドル武器売却の承認・凍結が台湾海峡の緊張度を左右する。
日銀がマイナス金利解除へ動き出した。17年ぶりの利上げが実現すれば、国債残高GDP比260%の日本財政と円相場に直撃弾となる。WSJが報道。
米・LIRR ストライキが30年超ぶりに突入。30万人の通勤者が一夜で足を失い、停止長期化なら1日数億ドル規模の経済損失との試算も出ている。
トランプ大統領が習近平と北京で首脳会談。エヌビディアのジェンセン・ファンとイーロン・マスクが同行し、AI覇権をめぐる米中交渉に民間テック企業が直接関与する前例のない構図が生まれた。
ボーイング中国受注200機、総額400億ドル超。米中貿易休戦の産物として合意が成立したが、エアバスへの乗り換えを狙う中国の腹の内は別にある。
ペンタゴンがポーランド・ドイツへの米軍増派を同時凍結。ロシアの圧力が続く中、NATO同盟国に「米国は本当に欧州を守るのか」という根本的な疑念が広がっている。
トランプがSave America Act即時成立を要求。住宅法案とFISA再授権を人質にした「抱き合わせ」戦術を公言し、議会の立法秩序に正面衝突する構図が浮かぶ。
トランプ大統領がイランへの軍事行動を24時間以内に決断するとイスラエルメディアが報道。核協議が膠着するなか、ホルムズ海峡を抱えるペルシャ湾の緊張が一気に高まっている。
バイデン政権下のFBIが「アークティック・フロスト」と呼ばれる内部メモを用いてトランプ退任後の起訴を画策したとトランプ氏が主張。実在確認はまだ取れていない。
イスラエルがハマスのガザ軍事部門トップ、イッズ・アル=ディーン・アル=ハッダードの殺害を公表。シンワール後継の指揮官を失ったハマスの再建能力と、停戦交渉への影響に注目が集まる。